Emopi Diary のはじめかた — つぶやきが日記になるまで
AIといっしょに書く日記アプリ Emopi Diary の公式スタートガイドです。アカウント作成から、つぶやきがきょうの日記にまとまるまで、気分と気力の記録、カレンダーでのふり返りまで、最初の1週間の使い方を解説します。
Emopi編集部
Emopi Diary(エモピダイアリー)は、AI といっしょに書く日記アプリです。このガイドでは、使いはじめから最初の 1 週間の流れを、順番に解説します。
全体の流れは、①アカウントを作る → ②つぶやく → ③きょうの日記ができる → ④ふり返る、の 4 ステップです。
ステップ 1: アカウントを作る
アプリを開いたら「はじめる」から進みます。Apple・Google のアカウント、またはメールアドレスで登録できます。メールアドレスの場合はパスワードを決めて、届いた確認コードでメールアドレスの確認をすれば完了です。
続いて、AI に送るデータと使い方の説明を確認し、利用に同意してから日記を始めます。以下の AI の返事・まとめ・気分と気力の見立ては、利用できる回数の範囲で生成されます。
ステップ 2: つぶやく
日記タブを開くと、きょうのページがあります。短いつぶやきから始められます。
「昼休みに外を歩いた。風が気持ちよかった」「仕事おわり。帰りに本屋に寄れた」——思いついたとき、その場でひとこと。つぶやくたびに AI がひとこと返してくれるので、独り言というより、聞き役がいる感覚です。
「実アプリ」と記した画像以外は、使い方を説明するための再現図です。実アプリの画像も検証用の架空データを使い、AI の返事やまとめは例示しています。画面はバージョンによって異なる場合があります。
ステップ 3: きょうの日記ができる
その日のつぶやきは、AI がきょうの日記にまとめます。まとめには次が自動で添えられます。
まとめは、つぶやきに応じて更新されます。気分と気力は文章からの見立てで、診断や身体の測定値ではありません。
- まとめの文章: つぶやきを整えた、読み返しやすい日記
- 気分: 感情語の組み合わせと配分(例: 穏やか 52%・幸せ 30%)
- 気力: きょうの余力(0〜100%)
- 話題タグ: #仕事 #読書 のような、その日の話題
気分の見立てが実感と違う日は、感情語のホイールから選び直せます。AI の見立てはたたき台で、正解はいつでもあなたの感覚です。
ステップ 4: ふり返る
記録タブには、日々の気分がカレンダーのドットとして積もり、週の気力がグラフになります。数日分溜まったら、ぜひ一度見返してみてください。「このところ調子がいい」「週の後半に下がりがち」——記録を並べると、変化に気づく手がかりになります。原因までわかるものではないので、無理に傾向を見つけなくても大丈夫です。
安心して書くために
日記はとても個人的な記録です。Emopi Diary では、日記の本文(つぶやきとまとめ)を、データベースとは別に管理する専用の鍵で暗号化してから保存しています。データの扱いはプライバシーとデータ保護のページで確認できます。
これは保存時の暗号化で、エンドツーエンド暗号化ではありません。機能の提供や安全な運用のために、サーバー側で復号される場合があります。
同じアカウントで Emopi のつながりがある場合、Diary で書いた日の様子も、Emopi 側の共有設定に従って届きます。本文は共有されません。その日を共有したくない場合は、Emopi 側の日ごとの共有設定を確認してください。相手に見える範囲で詳しく説明しています。
よくある質問
- 何を書けばいい? — 出来事でも気分でも、どんなことでも大丈夫です。迷ったら「いまの気分をひとこと」から。書くことが浮かばない日のテーマ例はジャーナリングの記事にまとめています。
- 書けない日があっても大丈夫? — 大丈夫です。空いた日があっても、記録は続きです。続けるコツは続かないときの記事をどうぞ。
- ふたりで使いたくなったら? — 大切な人と様子を伝えあいたくなったら、姉妹アプリの Emopi があります。違いは比較ガイドで解説しています。
まとめ
- Emopi Diary は、①アカウントを登録 → ②つぶやく → ③AI がきょうの日記にまとめる → ④記録タブでふり返る、の 4 ステップです。
- 気分と気力は自動で記録され、見立てはいつでも選び直せます。
- 日記の本文は暗号化して保存。Emopi と併用する場合は、様子の共有設定も確認してください。
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思いついたときに短くつぶやくだけで、AIがきょうの日記にまとめ、気分の見立てや話題タグも自動で添えます。iOS / Android で公開予定です。

