Emopi のはじめかた — 日記を書いて、つながって、様子が伝わるまで
Emopi を使いはじめてから、大切な人と様子を伝えあえるようになるまでを、公式ガイドとして順番に解説します。日記のつぶやき、AI のまとめ、つながりコードでの招待、様子の共有まで、この1本で全体の流れがわかります。
Emopi編集部
Emopi(エモピ)は、AI がつなぐ、気持ちの記録と共有のアプリです。このガイドでは、使いはじめてから大切な人と様子を伝えあえるようになるまでを、順番に解説します。
全体の流れは、①アカウントを作る → ②日記をつぶやく → ③つながる → ④様子が伝わる、の 4 ステップです。
ステップ 1: アカウントを作る
アプリを開いたら「はじめる」から進みます。Apple・Google のアカウント、またはメールアドレスで登録できます。メールアドレスの場合はパスワードを決めて、届いた確認コードでメールアドレスの確認をすれば完了です。あわせて、アプリ内で使うニックネームを設定します。
続いて、AI に送るデータと使い方の説明を確認し、利用に同意してから日記を始めます。以下の AI の返事・まとめ・気分と気力の見立ては、利用できる回数の範囲で生成されます。
ステップ 2: 日記をつぶやく
Emopi の日記は、文章を書く長さを決めず、思いついたときに短くつぶやける場所です。ホームの「いま、どんな感じ?」か、日記タブから書きはじめられます。
「昼休みに外を歩いた」「会議続きでちょっと疲れた」——ひとことで十分です。つぶやくたびに AI がひとこと返してくれます。
その日のつぶやきは、AI がきょうの日記にまとめます。まとめには、気分の見立て(感情語の組み合わせ)・気力(0〜100%)・話題タグが自動で添えられます。
まとめは、つぶやきに応じて更新されます。気分と気力は文章からの見立てで、診断や身体の測定値ではありません。実感と違えば自分で調整できます。
「実アプリ」と記した画像以外は、使い方を説明するための再現図です。実アプリの画像も検証用の架空データを使い、AI の返事やまとめは例示しています。画面はバージョンによって異なる場合があります。
まずは 2〜3 日、ひとりで書いてみてください。Emopi はひとりで使いはじめられて、記録はつながる前から溜まっていきます。
ステップ 3: つながる
様子を伝えあいたい相手ができたら、つながりコードで招待します。
- 自分がコードを作って、いつもの連絡手段で相手に送ります。
- 相手がアプリでコードを入力すると、作った側に承認のお願いが届きます。
- 承認の画面では、どの項目を共有するかを確認してから、つながりを確定します。
コードを知っているだけでは、勝手につながることはありません。承認の一手間は、安心してつながるための設計です。何がどこまで共有されるかは、共有のしくみのガイドで詳しく解説しています。
ステップ 4: 様子が伝わる
つながりが有効で、相手が共有をオンにしていると、ホームに相手の様子が届きます。様子とは、記録から見立てたり自分で選んだりした気分と気力です。日記の本文は届かず、書いていない日の様子を AI が補って作ることもありません。
言葉を交わしたいときは、トークタブへ。トークは日付ごとに区切られていて、その日の様子を知ったうえでの、短いやりとりに向いています。
よくある質問
- 毎日書けなくても大丈夫? — 大丈夫です。書いた日は書いた日として、書けなかった日はそのままで残ります。1 行から記録できます。共有がオンなら、その記録に応じた様子が届きます。
- 相手も Emopi が必要? — 様子を伝えあうには、相手にも Emopi のアカウントが必要です。まずは自分がひとりで使ってみて、誘うのはそれからでも大丈夫です。
- 無料でどこまで使える? — つながって様子を伝えあうところまでは無料で使えます。詳しくは料金プランのガイドをご覧ください。
まとめ
- Emopi は、①アカウントを登録 → ②つぶやいて日記に → ③つながりコードで招待・承認 → ④様子が伝わる、の 4 ステップではじめられます。
- 日記の本文は自分だけのもの。相手に届くのは、自分が選んだ範囲の様子だけです。
- ひとりで使いはじめて、記録が溜まってから誘う流れがおすすめです。ひとり用の姉妹アプリ Emopi Diary との違いは比較ガイドでどうぞ。
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